映像編集におすすめのBTOパソコン

クリエイターならNVIDIA Quadroを使え!

写真加工、3DCG、動画編集など映像編集に携わっているならパソコン選びは慎重になるべきです。というのも、Photoshop、イラストレーター、Adobe Premiereやその他3Dグラフィックソフトは非常に重いからです。

 

大容量の写真や動画を扱うのだから当然ですよね。スペックの低いパソコンで操作していたら、まともに作業できません。しっかりとしたハイスペックなパソコンを使わないと話になりません。

 

ハイスペックパソコンといえばゲームPC?

いえいえ、ゲームPCだけは絶対に選んではいけません。ゲームPCに搭載されているのはGeForce GTXシリーズというグラフィックボードです。GTXシリーズはゲームに特化した製品なので映像編集には向いていません。

 

映像編集におすすめのグラフィックボードはNVIDIA Quadroです。3DCG、CAD、Photoshopなどプロが使うソフトウェアに最適化されたグラフィックボードなので、高速なだけでなく正確な描画が可能になります。

 

でも快適性だけではありません。色にも大きな違いがあります。GTXシリーズはフルカラーのRGB各色8bit (1677万色)対応です。QuadroシリーズはディープカラーのRGB各色10bit (10億6433万色)対応です。映像と色は切っても切り離せない関係ですから、色深度を無視するわけにはいきません。

 

クリエイター向けBTOパソコン

ではNVIDIA Quadroを搭載したクリエイター向けBTOパソコンをご紹介します。型番の数値が大きいほど高性能だと思ってください。

 

raytrek LC M2 raytrek LC-E P4

raytrek LC M2

raytrek LC-E P4

OS Windows 10 OS Windows 10
CPU Core i7-7700 CPU Core i7-6800K
メモリ 16GB メモリ 32GB
グラボ Quadro M2000 4GB グラボ Quadro P4000 8GB
HDD 2TB HDD HDD 2TB HDD